MENU
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

高額査定が続出している中国切手の赤猿とは?

現在日本ではプレミアム切手を売却した際に高額での買取が行われるケースが多く見られます。
その中でも特に高い値段がつくと言われているのか中国切手の赤猿と呼ばれるなの切手です。

 

ではこの赤猿とはどんな切手なのかと言うと、 1980年15日に中国で年賀切手として発行された切手となります。
ちなみにこの切手が赤猿と呼ばれる理由は、中国では1980年というのは申年でそれを象徴するために猿の絵柄を切手に印刷し、さらにその猿の絵柄の背景が赤色だったからなのです。

 

中国切手の赤猿が人気が高い価値が付いている理由

中国切手の赤猿が人気が高く、高い価値がついている理由は大きく分けて1つあります。

 

1つ目の理由はこの赤猿という切手が中国で初めて発行された年賀切手であるから、というものです。
そしてもう1つの理由はこの赤猿という中国切手の発行量が極めて少なく、希少性が高いから、というものになります。
このような理由があるため切手のコレクターにとって赤猿という中国切手はまさに喉から手が出るほど欲しくなるような高い価値のある切手となっているわけですね。

 

 

過去の買取実績や買取額の相場について

中国切手の赤猿の過去の買取実績は数多くありますが、その中でも最も有名なのは2011年にニュースにもなった赤猿の切手シート1枚1500万円の買取価格がついたという実績です。
ちなみにそのシートを持っていた中国人の方はその赤猿の切手シートを数枚売却して、 家を買ったと言われています。

 

また日本での買取実績も同じように驚くべき買取価格がつくことが多いです。
例えば赤猿をシートではなくバラで売っても、1枚あたり10万円以上の買い取り価格が付くことは全く珍しくない、と言っても過言ではないほどです。
実際、日本のネットオークションでの赤猿の取引額を見てみても、軒並み10万円以上の値段がついています。
そのため買い取りの相場価格も現在では1枚あたり約10万円前後であると言えるでしょう。

 

中国切手赤猿をなるべく高く買い取ってもらうコツ

中国切手の赤猿を高く買い取ってもらうためのコツはいくつかあります。
1つ目のコツは、なるべく早く買取をしてもらうということです。
中国切手赤猿の買い取り価格は今後、上昇していく保証は一切ありませんし、さらに切手を長期間保存していくと傷や汚れが付いてしまってその価値が大きく落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。
そのためなるべく高く買い取ってもらいたいのであれば、一番保存状態が良く、そして価値が高いということが確定している内に買取をしてもらうのが一番だと言えるのです。

 

そして赤猿を高く買い取ってもらうためのコツはもう1つあります。
それは、複数の切手買い取り業者に買取査定を依頼するということです。
複数の切手買取業者に買取査定を依頼することで買取価格を比較して、最も高い買取価格であなたの持っている赤猿を売ることが出来る、というのがその理由になります。
ちなみに複数の切手買い取り業者に買取査定を依頼する際には、ネット型の買い取り業者が行なっている無料の買取査定サービスを利用するのが安全で便利なので、是非利用してみてください。

 

赤猿切手

発行年度 1980年
編号 T46
買取における価値 12万円~15万円

 

 

 

赤猿,切手買取り,ランキングサイト