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20世紀デザイン切手(17集)の買取価格の相場や高く売るためのポイントなどをご紹介

20世紀デザイン切手(17集)とはどんな切手なのか

現在日本で高く買取されている切手は数多くありますが、その中の1つにこの「20世紀デザイン切手(17集)」というものがあります。
この20世紀デザイン切手というのは、日本郵政が日本という国でのあらゆるジャンルにおける象徴となったものをテーマにして平成11年の8月23日から定期的に発行された切手のことで、全てで17種類のシリーズが存在しています。
ちなみに発行部数は各シリーズ700万枚です。

 

20世紀デザイン切手(17集)が高い買取価格が付く理由

20世紀デザイン切手(17集)は先程も解説した通り、発行部数が各シリーズ毎に700万枚となっているため、それぞれのシリーズの切手そのものにはあまり希少性はないと言われています。
しかしながら、20世紀デザイン切手の17種のシリーズが全て揃っている場合や、各シリーズの枚数が多い場合などにはその価値が認められて比較的高い買取価格がつくことが多いのです。

 

またこの20世紀デザイン切手のシリーズの中には抽選でしか手に入れることができない贈呈用のシートが存在しているのですが、発行部数が合計で1,000枚しかありません。
そのためそういった珍しいシートであれば、バラ売りでもプレミア価格がつくこともあると言われています。

 

20世紀デザイン切手(17集)の買取価格の相場は?

20世紀デザイン切手17集の買取価格の相場というのは、額面通りもしくは額面から約8割ほどの価格になります。
20世紀デザイン切手は1シリーズに80円切手が8枚、50円切手が2枚含まれており、合計で740円なので、買取価格の相場はその17倍の1万2580円前後であると考えると良いでしょう。
ただし、贈呈用の希少価値のあるシートがある場合にはそれよりも高い価格が付くことも十分に期待できます。

 

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発行年度 1999年~
額面の種類 80円、50円
買取における価値 額面通り

 

 

20世紀デザイン切手(17集)を高く売るなら?

もしあなたが20世紀デザイン切手17集をお持ちで、その売却を考えているのであれば、ネット型の切手買い取り業者に依頼すると良いでしょう。

 

確かに切手というのは、金券ショップやリサイクルショップなどの店舗型の買い取り業者や、ネットオークションなどでも得ることができます。
しかしそういった場所で切手を売ると基本的には買い叩かれてしまって、本来の価値よりも大きく下回った額で売ることになってしまう傾向にあるからです。
そのためあなたが20世紀デザイン切手なるべく高い値段で売りたいのであれば、その価値をしっかりと見極めてくれるネット型の切手買い取り業者に依頼するのが良いのです。

 

ちなみに日本ではネット型の切手買い取り業者は数多く存在しますが、その中でもスピード買取.jpや買取プレミアム、福ちゃんの3社の切手買取業者では高い査定額が出ていることが多いのでおすすめです。
またこの3つの買取業者では無料で査定を行っており、また査定結果に納得できなければ切手をしっかりと返却してくれるようになっています。
ですので、あなたが切手を1円でも高く売りたいと考えているのであれば、この3つの業者全てに買取査定の依頼をして、一番高いところで売ると良いでしょう!

 

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